アサシンたちそれぞれが仲違いした理由がこんなんだったらイヤだなネタ
安定と信頼の鉄板のプリンネタ



Heaven or Hell
Let's rook !!!



ミリア「やっと…見つけた。ずいぶん探したわ。」
ザトー「私もだ。」
ミリア「あなたが私にした事…絶対に許さない…!!!」
ザトー「忘れたわけではなかろう?お前も私を裏切ったのだろう!」
ミリア「お前は…あの時に…!!!」


以下回想シーン

ミリア「……ない…。」
ザトー「…あ、コレお前のだったのか?もぐもぐ。」

終了


ミリア「あの時…ザトーの分は余分にあったのに…
    大切にとっておいた、私のプリンを!!!
ザトー「待て!!昔のことだろう!! そんな低レベルな事で私は命をねらわれていたのか!?」
    それに比べてお前は…。」


以下回想シーン

小ミリア「ねぇざとー。」
若ザトー「ん?何かな、ミリア?」
小ミリア「私、ざとーのコトだいすき。」
若ザトー「私も、ミリアのことが大好きですよーv」
小ミリア「大きくなったらね、ざとーのおよめさんになるの。」
若ザトー「(にっこり)」

終了


ザトー「…って言ったのに!!! ミィリアァァァ!!!! 何故だぁぁぁッ!!」
ミリア「ちょっと!昔のコトじゃない!!!」
    なんて低レベルなことで…!」



HERE COME DEREDEVIL!!

ヴェノム乱入

ヴェノム「女ぁっ!それ以上ザトー様を侮辱することはゆるさん!!」
ミリア「あなた言っている事がいちいち大ゲサすぎるわ。」
ヴェノム「貴様は…昔から嫌なやつだった…。」

以下回想シーン


ヴェノム「ザトー様、お茶でもいかがで…」
ザトー「ミリア~! 少し休憩して茶でも…。」
ミリア「私に気安く話しかけるな。」
ザトー「一緒に茶…。」
ミリア「邪魔をしないで…。」
ザトー「ミリ…」
ミリア「ついてくるな。」
ザトー「ミ…」
ミリア「~~。」
ザトー、ヴェノムのことはアウトオブ眼中。
ヴェノム「……しくしく。」

終了


ヴェノム「ミリア…貴様さえ居なければ…ザトー様は私のもの…。」
ミリア「自分の言っているコトがどだけアブないかわからないの…?」
ザトー「……。」
ミリア「よく靴にガビョウが入ってたりしたのはあなたの仕業ね…?」
ザトー「…なんて低レベルな話なんだ…。」
ヴェノム「ザトー様、忘れてしまったのですか? あの時…ザトー様は…。」

以下回想シーン


ちょっと若ザトー「君が…ヴェノムか…。優しい眼をしているな。」
ちょっと若ヴェノム「…はっ。ありがとうございますっ。」
ちょっと若ザトー「君のような部下を持てて私はうれしいよ。」
ちょっと若ヴェノム「お褒めにあずかり、光栄です。
 ザトー様…私は貴方に生涯の忠誠を誓います…!!」
ちょっと若ザトー「ありがとう、ヴェノム。世界中で誰よりも信頼させてもらうぞ。」
ちょっと若ヴェノム「ザトー様!!! 私は貴方の眼となり手足となり働きます!
 貴方のためなら例え火の中水の中…! たとえどんなことがあろうとも(略)…」

終了


ヴェノム「世界中で誰よりも愛しているとおっしゃったのに…!!!」
ミリア「ザトー、あなた責任とりなさいよ。」
ザトー「落ち着くんだヴェノム!そんな事ひとこともいってないぞ!」



HERE COME DEREDEVIL!!

突然黒い影が乱入

エディ「ヒドイナァ、ザトー。」
ザトー「ひぃぃぃッ!!!」
ミリア&ヴェノム「どっから出てきた…?」
エディ「忘レタトハ言ワセヌゾ…オマエガ俺ヲ求メタ時ノコトヲ…。」

以下回想シーン


若ザトー「闇よ!我が光と引き換えに、我に影の力を!!!」
エディ(このころはまだ意志がない)「………。」
若ザトー「フ…ハハハハハッ!! やった! 力だ! 力を手に入れたぞ!!
 ハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!! …ゼエゼエ。」

終了

エディ「アンナニヨロコンデイタノニ・・・。ドウシテ俺カラ逃ゲヨウトスル…?
 セッカクヒトツニ…一緒ニ『同化』シヨウトシタノニ…。」
ザトー「ヒイイイィィッ!! イ…嫌だ! 死にたくない!!」
エディ「チョット身体ヲカリルダケダ。」
ザトー「嫌だァァァッ!!!」
ヴェノム「ザトー様!! 私というものがありながら!!」
ミリア「ザトー、あなたって本ッ当にサイテーね。」

……

ザトー「ちょ…ちょっとまて、皆!誤解だ!!!」
ミリア「ザトォォォォッ!」
ヴェノム「ザトー様ッ!!!」
エディ「ザトー…!」
じりじりとにじりよってくる2人と1匹。
ザトー「ヒイァァァぁぁぁ"ァ"ァ"ッ!!!」
DESTOROYED!!!

この後、ザトーを見たという人間は誰1人として存在しない…。



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