これだけ別カラーいるならワンチャンあると思ってる。もうだれかやってるかもしれないネタ。



時は22世紀。人の手によって生み出された禁断の生物兵器
「GEAR」と人類との戦いは、2180年武道大会に現れた
最強の「GEAR」「ジャスティス」の死亡により終りを告げた。
 ―しかし戦いはまだ始まったばかりだった。


暗殺者(アサシン)組織(戦隊) シャドウレンジャー(仮)


ここに、1人の男がいた。
男は白服に黒いベストを着ていて、丈夫そうなジェラルミンケースを持っていた。
これだけだけでは何のへんてつもない男である。

しかし彼の肌の色は日サロでガンガン焼いたように黒く、前髪はのれんのように顔を覆っていた。
そして、時おりその前髪からのぞく青い瞳は、鋭く光っていた。
ってゆーかそれじゃあ変人じゃ…ゴホンゴホン。

そう、彼は腕ききのアサシンなのだ。
(間違っても変人じゃない!!)

彼の名はヴェノム。ヴェノムの任務は裏切り者の始末だった。
そして彼は今、金髪の女性と対峙していた。

ヴェノム「ミリア…、何故、ザトー様を裏切った。警察機構に身内を売るとはな。」
ミリアと呼ばれた女性は、無表情に言った。
ミリア「あいつは、私を駒として使っていただけ。私もそうしただけ…。」
ヴェノム「あの方を侮辱するな!!」

ヴェノムはジェラルミンケースからビリヤードのキューを取り出し、ミリアを攻撃した。
しかし、ヴェノムの攻撃はあっさりとかわされた。

ミリア「ごめんなさい、あなたにかまっている余裕はないの・・。」
ヴェノム「まてっ!!」

逃げるミリアを追おうとしたが、ヴェノムの行く手をはばむようにして「何か」が沢山降ってきた。
「ギ…ギギ…」
「!!」

それは警察機構のある人物に似たロボットだった。
ごていねいに胸のあたりに 作・警察機構 ロボカイ。 と書いてあった。
ヴェノム「クッ!聖戦管理局よりタチが悪い・・・!!」
ロボカイは見る間に増えてヴェノムにおそいかかってくる!!
ヴェノム「これほどとは…。」(←START)

多数のロボカイは人海戦術を駆使して遠くからスタンエッジをパシパシ発ってくる。(セコッ!!!)
遠距離戦が得意なヴェノムも流石に体力をケズられていく。
ヴェノム「ぐッ、このままでは組織がッ!! ザ、ザトー様ァァッ!!!」
(逝く時相手の名前を呼ぶとは…やっぱりヴェノムとザトーって…)←(ぇ)

その時、後ろの方から声が上がった。
「まてっ!」

謎の声にも従わず、ロボカイはヴェノムを攻撃し続けている!!
ヴェノム「ぐあぁぁっ!!!」
「って、こういう場合は普通はまつものだろう!!!」
謎の声のツッコみに、ロボカイに変わりミリアが受け答えた。
ミリア「忘れもしない…その声は…!!!」
「ミリア…やっと会えたな…。」
ミリア「ザトォォ!!」
ザトー「いかにも、私がザトーONEだ。」

ザトーと呼ばれた男は、腰まで届くほどの金髪を持ち、目には眼帯をしていた。
赤いひもの黒いブーツをはき、ガッチリとしたベルトをしめていた。
そして彼の服は全身タイ…ゴホンゴホン、身体にぴっちりとフィットした黒い上下の服を着ていた。
しかし、それだけではなかった。
彼の後ろから全身タイツがあと4人出てきた。

「死より深い闇を…。」そう言ったのはSカラー((緑色))のザトー、
「闇に誘いましょう…。」と、HSカラー((ドドメ色))のザトー、
「お手並み、拝見…・」と、STARTカラー((メタリックブルー))
「俺ハ檻ニ生キルモノ…。」Dカラー((蛍光イエロー))
と、地面からわいてきた。(もち、ブレイク・ザ・ロウで)

ヴェノム「何か1人、違う!ぜったい違う!!!」
ザトー(Pカラー(ノーマルカラー))「我ら、5人そろって、シャ…」
ミリア「キザめ…!」(ラストシェイカー)
ズシャズシャズシャ!!! BEET 8

ザトー「まだセリフが終わってないのに攻撃する人がありますか!」
ミリア「イ…イヤぁぁァッ!!!」(ひいっ!キモッ!!)

イスカでも最大で3人のザトーと戦ったことのあるミリアでも
眼の前に全身タイ…ゴホン、自分の敵が5人も出てきたらパニックを起こすのも仕方ない。
ロボカイたちも、あまりの出来事に呆然と立ちつくしている。

HSカラーザトー「今だ!ヴェノム!」(セー○ームーンのタキシード男風に)
ヴェノム「覚悟を決めろ…ダァァクエンジェルッ!!!」
ヴェノムは眼前に大きなエネルギー体を生みだし、ロボカイたちに向けはなった。
球体は尽く、ロボカイたちを破壊する。(ボコられて、テンションゲージ、たまってたんだね。)
生き残ったロボカイたちはザトーたちに向かってくる!

ザトーSカラー(以下ザトーTWO(笑))「回る…!」
ザトーHSカラー(以下ザトーTHREE(笑)「走る!」
ザトーSTARTカラー(以下ザトーFOUR(笑)「のび~る!」
ザトーDカラー(以下ザトーFIVE)「飛ビ出ァスッ!!!!」

全員がエディ召喚、実質、戦力2倍。(最強?)
のびーるのびーるとか言っていると、ロボカイはほとんどバラバラになっていた。
何か1人だけ妙にうるさいのがいたが…。
ミリア「…クッ、強い…。この場は避かせてもらうわ。」
ザトーONE「あぁ、そうしてくれ、30分以内に終わらせたい。」
ヴェノム「何故30分…!!!!」ヴェノムのツッコみは無視された。

ギッギギ…ピーガッ、ザザザッ
何と、壊したはずのロボカイたちの破片があつまりだした!!!
ロボカイは大きくなっていく…!!!!
何と、ロボカイはキングロボカイになった!
キングロボカイがあらわれた!!!(ドラ○エ風に)

ザトーONE「…ン…フフフフ…こういう時こそ覚醒必殺技です・・・。」
ザトーONE「ディナータイムだ…。アモルファス!」
ザトーTWO「ごらんにいれよう…。散れ…!」
ザトーTHREE「喰らいつくしてくれる!喰らいつけ!!」
ザトーFOUR「影よ…伸びろ…!」
ザトーFIVE「吹キ飛ベェッ!!!ダァァクセンチネル!!!!」

単発で出すとスキだらけのアモルファス(&メガリスヘッド)も、
時間差をかけて連発すれば凄まじいものとなる…。(鬼…!?)
ヴェノム「何か1人、やっぱり違う気が…。」
キングロボカイに642のダメージ!!!

キングロボカイの攻撃!!!
エイシズハイ!!!
全員に250のダメージ!!!
ヴェノム「うああっ!!」
ザトーONE「ありえない…。」
ザトーTWO「みとめんぞぉっ…!!」
ザトーTHREE「何故だ…。」
ザトーFOUR「人間ごときにぃー!!!」←(え)
ザトーFIVE「俺ハスロースターターナンダヨオッ!!!」←(…。)

うたれ弱っ!!!

ザトーONE「こうなったら、アレを出すしかない!」
ヴェノム「…?」
そう言うと5人の全身タイツはいっせいにエディを召喚しだした!!
出したエディたちも集まり巨大化した!!!
(不定形生物だから…ね)

ザトーたち「ガンバレエディ!!」(他力本願)
エディ「シャアアアアッッ!!!」
ばさばさ…てちってちってちっ
キングロボカイに84のダメージ!!!
ヴェノム「…って、ナニジャンプキック仕込んでるんですか!!
対戦でそれ使ったらキラわれますよ!!!(何)」

ザトー「仕方ありません…皆で突撃!」(え)
ヴェノム「ダブルヘッドモービット!!!」
ザトーたち「つらぬけェッ!!」
ザトーたちはてちてちとキックを連発する!でも効いてない!

ヴェノム「どうしてそんな攻撃ばかりするのですか!!!?」
援護にもなっていない攻撃に、ヴェノムがツッコむ。
ザトー「だって、エディ(影)が皆あっちに行っちゃったから、
影をつかった攻撃ができないんだもんっ!!!/涙」
ヴェノム「ぐはあっ!イタい!!」
そう、ザトーの影を使わない攻撃は、キックとしゃがみダストしかないのだ!!
そうこうしているうちに、ロボカイは情け容赦なくミサイルだのを撃ってくる!

ザトーFIVE「ジャマダラヲスルナッ!!!」
ウダウダしているのにキレたのか、蛍光イエローのDカラーザトーがバーストをさくれつ!!
ザトーFIVEは自身を巨大な剣に変えた。
ザトーONE「…!!エディ!その剣を使え!」
エディ(特大)はイグゼキューターを受け止めた!ナイスキャッチ!
エディ(特大)は剣をふりまわし、ロボカイを攻撃!
「ソレガ俺ノ名ダ!!!」
といってエディ(特大)は、キングロボカイを斬りつけた!!
キングロボカイに「E」の文字のキズができる!!(まちがってもJではないしZでもない。)

今のが決め手になったらしく、キングロボカイはくずれおち、大爆発を起こした!!

ザトーONE「最後に巨大化する輩とは、ほぼ確実に負けるものだ。」
ザトーは「バカな奴だ」とかいいながらあきれている(挑発)
ザトーTWO((桃色))「やはり、巨大ロボットには装備がないと只のでくのぼうか…。」
ヴェノム「ザトー様!!助けてくれたんですね!
ヴェノムはうれしゅうございますっ!!」(ジャマ、のまちがいだろ)
ヴェノムはがばぁっとザトーに飛びつこうとした。
ザトー「ドランカーシェイド。」阻止!
べちぃっとかいって急に地面から現れたカベにぶつかって
ヴェノムはふっとんでいった。どうやらカウンターヒットだったようだ。

向こうのほうでは剣に姿を変えていたザトーFIVE((蛍光イエロー))が一人でブツブツ言っていた。
ザトーFIVE((蛍光イエロー))「滅ビユクコノ身ナラバキサマに我ガ生ヲキザンデヤル…!!」
とかなんとか。

ザトーFOUR(メタリックブルー)「これにて一件落着!」
そういうと、5人の全身タイツはガサガサっと集りこういった。

我ら影戦隊シャドウレンジャー!!(やっと名乗れた。)

ヴェノム「素敵です!ザトー様ぁっ!!」

こんな6人を遠くから見て、ミリアはこう思った。
「本当に、救いようのない人たち…。」


ザトーTHREE((ドドメ色))(救い料5000000ワールド$、ローンも可。)


END

長きの沈黙を破りついにその姿を現した新作、SLASH。

装いも新たに彼らの物語は続く!
突如として現れたロボカイ軍団を倒したのもつかのま今度はツェップの開発した
小型ポチョムキン軍団が襲う!(実装しませんか?)
この敵にどう立ち向かう!?


やはり最強の判定を持つジャンプキックか!?

次回(Slashの稼働)をお楽しみに!




Gallery